釧路はかつては良質の石炭や木材の積み出し港として、そして日本有数の漁港として栄えてきました。近年は大型クルーズ船や貨物船が入港する海路の国際的な要衝として「北のシンガポール」とも呼ばれるほどに発展しています。

 変わり続けるこの釧路に、2018年秋、私たちゲストハウス幣(ぬさ)はオープンしました。3階建てのビルを宿泊施設として改装し、1階と3階をそれぞれゆったりとした2LDKのコンドミニアムとして整えて皆様をお待ちしています。​​

 当ゲストハウスは、美しい夕陽の名所、釧路川にかかる幣舞橋(ぬさまいばし)のすぐ近くにあります。JR釧路駅から徒歩15分、釧路空港直結のバス亭から徒歩3分と、とてもアクセスに恵まれています。お食事はお出ししませんが、釧路自慢の炉端焼きの名店やレストランが並ぶ繁華街まで徒歩5分ですので、海の幸溢れる郷土料理をゆっくりお楽しみいただけますし、北海道の新鮮な食材を宿の広いキッチンで調理されるのもおすすめです。

 

 7月には釧路名物の霧をテーマにした霧フェスティバル、北大通りを練り歩く8月の港祭り、そして9月のどんぱく祭りと、北国の短い夏を彩るさまざまな祭りが催され、釧路港から打ち上げられる壮大な花火を目の前でお楽しみいただけます。

 ゲストハウスが位置する南大通りは釧路発祥の地で、歴史ある寺社、旧市街、そして石川啄木ゆかりの地を巡る散策路も魅力的です。

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